11/19-京都「からだとことばのレッスン」定例会-17

『集中』とは自分を超えることです。正否や善し悪しの考えに囚われた自分の向こうに広がる、いのちの豊かさへと一歩を踏み出すことです。「からだ」と「ことば」(=こころ)の区別が取り払われ「いまここ」に廻り来る豊かさに、身を委ねる喜びを生きることです。「からだ」のこわばりを解き、声を全身に響かせて、物語りの世界に向かって身を投げこみます。一人一人の集中力がせめぎ合い響き合い渦となり、旅の先導者となります。いつもの窮屈な人間関係に囚われることのない、自由で心躍る物語りとの出会いが待っています。宮澤賢治さんの童話には、声にして読むことでそんな体験へと私たちを導く不思議な力が籠められています。定例会は短い時間ではありますが、『野口体操』をベースに、参加してくれる皆さんの「からだ」の集中力を開き、『竹内レッスン』によって、想像力を解き放つことへとレッスンを進めていきます。「からだ」全体で「ことば」を語ることの喜びを体験してみたい方は、どうぞいらして下さい。今回の大阪・京都定例会では、『原体剣舞連』(宮澤賢治詩集「春と修羅」第一集より)をテキストに「からだとことばといのちのレッスン」を進める予定です。皆さんのお出でをお待ちしています。
人間と演劇研究所 瀬戸嶋 充・ばん

◇日時 2017年11月19日(日)13時00分~17時00分
◇会場 左京西部いきいき市民活動センター 会議室2
http://gekken.net/SW_IKIIKI/index.html
◇定員 10名
◇参加費 5,000円

「野口体操」(野口三千三氏創始)と「からだとことばのレッスン」(竹内敏晴氏創始)をベースにしたWSを行っています。
毎回、参加される方の思いや要望を伺いながら、皆さんの「からだ」と「ことば」の情況に応じてワークを進めています。
「からだ」や「ことば」との新たな出会いを求める方、どうぞいらして下さい。

◆申込み メールまたは電話にて、お名前・連絡用電話番号をお知らせください。メール karadazerohonpo@gmail.com 電話 090-9019-7547(瀬戸嶋)
◆その他 当日はからだを締め付けない動きやすい服装を用意してください。(G パン・スカートは不向きです)
◆WSの内容については、人間と演劇研究所ブログをご参照ください。http://karadazerohonpo.blog11.fc2.com/

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